TOYOTA FEMALE ENGINEER DEVELOPMENT FONDATION
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特によくあるご質問
Q.応募資格に理工学系とありますが、具体的にはどんな学部学科が対象?
理工学系であれば学部学科は問いませんが、将来ものづくりの分野(製造業社)でのエンジニアとしてのキャリアに興味があり、活躍していく意欲の
ある方を重視しています。将来トヨタグループやそのほか製造業社でのエンジニアのキャリアに興味、意欲のある方を幅広く募集いたします。

実績データ
Q.育成プログラムに参加すると、支援企業へ就職できますか?
育成プログラムへの参加は、支援企業の採用選考プロセスではありません。支援企業の採用試験を受験する場合は、一般の応募者と同様の選考プロセスで
受験いただくことになります。

支援企業紹介
Q.トヨタグループで働く女性エンジニアについて知りたい
トヨタグループの女性エンジニアは、支援企業のものづくりにおいて「先行開発」をはじめ、「製品開発」「生産技術・製造」「知的財産・品質管理」
など、幅広い分野で活躍しています。「女性技術者紹介」ではそれぞれの女性エンジニアの仕事内容や働き方について紹介していますので、詳しくは
そちらをご覧ください。

女性エンジニアキャリア紹介
Q.参加者の声が知りたい
参加者の様子は「リケジョの未来CAMP紹介」をご覧ください。

リケジョの未来CAMP紹介
Q.元金・利息の給付条件に製造業社への入社とありますが、製造業とは?
労災保険料率表で「製造業」に分類される事業を行う会社を指します。土木・建設事業、運輸業、情報サービス業は対象外となります。
詳しくは厚生労働省サイト内「労災保険・雇用保険の特徴」の「労災保険率適用事業細目表」をご覧ください。

Q.育成プログラムと奨学支援コースの両方に応募することはできますか?
応募はどちらかとなります。ただし、奨学支援コースの選考に漏れてしまっても、育成プログラムの選考で合格となる場合はあります。
(その場合、奨学金給付はありません)

基金の活動について
Q.なぜ女子学生対象の基金を設立したのですか?
将来の人口減少、少子高齢化社会において、ものづくりの分野の持続的成長を確保するには、女性の活躍推進が課題のひとつに挙げられ、女性の視点や
感性を活かすことも期待されています。しかし、製造業の技術者を目指して理工学系分野へ進学する女子学生は少なく、将来その職に就く方も極めて少ないのが現状です。そのような背景のもと、当基金は国の「女性活躍加速のための重点方針2015」や「女性活躍推進法」にも沿いながら、ものづくりの技術者を目指す女子学生の増加と育成に少しでも貢献したいという思いのもと、トヨタグループ9社から支援をいただいて活動しています。

基金について
Q.支援企業について知りたい
2019年11月現在、「株式会社豊田自動織機」「愛知製鋼株式会社」「株式会社ジェイテクト」「トヨタ車体株式会社」「アイシン精機株式会社」
「トヨタ紡織株式会社」「株式会社豊田中央研究所」「豊田合成株式会社」「トヨタ自動車株式会社」のトヨタグループ9社が当基金の支援企業です。
各企業の詳細は「支援企業紹介」と「女性エンジニアキャリア紹介」をご覧ください。

支援企業紹介
Q.トヨタグループで働く女性エンジニアについて知りたい
トヨタグループの女性エンジニアは、支援企業のものづくりにおいて「先行開発」をはじめ、「製品開発」「生産技術・製造」「知的財産・品質管理」など
幅広い分野で活躍しています。「女性エンジニアキャリア紹介」ではそれぞれの女性エンジニアの仕事内容や働き方について紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

女性エンジニアキャリア紹介
Q.高校出前講座の実績が知りたい
文系・理系選択前、大学進学前の高校生に理系、ものづくりエンジニアの魅力を伝える高校出前講座を、公立校・私立校を問わず、各学校からのご依頼を
もとに、毎年およそ20校で開催しています。
Q.高校出前講座を実施してほしい
まずはお問い合わせフォームから、学校名・対象学年や参加生徒数・希望実施時期等をご連絡ください。


育成プログラム
について
Q.育成プログラムに参加すると、支援企業へ就職できますか?
育成プログラムへの参加は、支援企業の採用選考プロセスではありません。支援企業の採用試験を受験する場合は、一般の応募者と同様の選考プロセスで
受験いただくことになります。

支援企業紹介
Q.参加者の声が知りたい
参加者の様子は「リケジョの未来CAMP紹介」をご覧ください。

リケジョの未来CAMP紹介
参加者の声
Q.具体的にはどのようなプログラムですか?
①全国の他大学、大学院の学生、あるいは既に就職した先輩との交流、②トヨタグループの先輩女性エンジニアと直接会ってキャリアや働き方を
聞く機会、③これまでの自分を振り返り、これからのキャリアを考えるワークショップ、④トヨタグループ各社の最新のものづくり・事業・エンジニアの
仕事を知る機会等を通じて、ご自身の学生生活をより充実したものにするための気づきや将来のキャリアを考えるきっかけが得られる内容となっています。

育成プログラム
Q.育成プログラムの実施時期はいつですか?
大学1年生から卒業するまで、毎年1回程度、それぞれの年次に合わせた内容を予定しており、できるかぎり夏休みあるいは春休み期間中に開催致します。

育成プログラム
Q.育成プログラムと奨学支援コースの両方に応募することはできますか?
応募はどちらかとなります。ただし、奨学支援コースの選考に漏れてしまっても、育成プログラムの選考で合格となる場合はあります。
(その場合、奨学金給付はありません)


奨学支援コース
(奨学金借入サポート)について
Q.他の奨学金との違いは?
貸与型の奨学金を実質無利息としたうえで返済免除制度も設けた奨学支援コースに加え、育成プログラムを合わせて実施します。資金面の支援だけで
なく、トヨタグループの女性エンジニアや他大学の奨学生との交流、基金支援企業主催のインターンシップやワークショップなど、ものづくりに関わる
現場や仕事の理解を深め、将来へのステップアップに役立てていただける情報、機会を提供します。

Q.親の年収などについて制限や条件はありますか?
将来ものづくりの分野(製造業社)でのキャリアに興味があり、活躍していく意欲のある方を重視していますので、原則としてご家庭の経済状況などに
関する制限や条件は設けていません。ただし、指定金融機関の融資実行が困難な場合はこの限りではありません。

募集要項
Q.卒業後の返済免除制度について教えて下さい
基金支援企業に入社した場合に元金・利息の全額を給付し、他の製造業社に入社した場合には元金の半額(返済利息相当分を含む)を給付する制度が
あります。これらの適用を受けるには条件がありますので、詳細は募集要項をご確認ください。

奨学支援
募集要項
Q.元金・利息の給付条件に製造業社への入社とありますが、製造業とは?
労災保険料率表で「製造業」に分類される事業を行う会社を指します。土木・建設事業、運輸業、情報サービス業は対象外となります。
詳しくは厚生労働省サイト内「労災保険・雇用保険の特徴」の「労災保険率適用事業細目表」をご覧ください。

Q.奨学生の声が知りたい
「奨学生の声」をご覧ください。理系の道を目指したきっかけや将来の夢、奨学支援プログラムについての感想などを紹介しています。

奨学生の声
Q.途中で他学科へ編入した場合はどうなりますか?
お申込みいただいたのち、大学・学部・学科を理工学系以外に変更された場合は、給付を終了することがあります。ただし大学の都合による学部学科編成の変更や、他大学院理工学系専攻への進学は問題ありません。

Q.海外留学は奨学給付の対象ですか?
休学せず、卒業年が変わらない単位交換留学は給付を継続します。休学による留学の場合は、1年を上限として留学期間中給付を停止し、復学後再開
いたします。海外留学に関して勘案すべきその他の理由が発生した場合などは、個別に判断いたします。

Q.どのような融資契約ですか?
詳しい内容は指定金融機関の「商品説明書」に記載されていますが、契約は学生であるご本人と指定金融機関の間で締結していただきます。
なお、ご本人が未成年者の場合、すべての親権者(法定代理人)の同意が必要です。詳細は指定金融機関からご案内いたします。

Q.金融機関から借用する金額は指定できますか? その場合、給付額も変わりますか?
奨学融資ローンは通常2年分120万円を融資単位としており、年額にした場合は一律60万円です。金額の指定はできませんので予めご了承ください。

1年生から参加の場合、1回目1~2年生分として120万円、2回目3~4年生分として120万円、院進学の場合は3回目院1~2年生分として120万円を融資

Q.奨学融資ローンの問い合わせ窓口は?
応募関係書類に同封される指定金融機関の「商品説明書」に窓口が記載されていますので、そちらをご参照ください。

Q.融資実行までの手続きは?
まず応募時点で融資を希望されるかどうかを確認します。希望された方で最終選考を合格された方に対し、金融機関より手続きについての案内が通知されます。その後、所定の保証審査を経て、融資契約後に融資実行となります。詳細は金融機関からご案内いたします。

Q.連帯保証人は何人必要ですか?
連帯保証人を一人立てていただく必要があります。また当基金も保証会社と同様に保証を行う立場になります。


応募について
Q.応募資格に理工学系とありますが、具体的にはどんな学部学科が対象?
理工学系であれば学部学科は問いませんが、将来ものづくりの分野(製造業社)でのエンジニアとしてのキャリアに興味があり、活躍していく意欲の
ある方を重視しています。将来トヨタグループやそのほか製造業社でのエンジニアのキャリアに興味、意欲のある方を幅広く募集いたします。

実績データ
Q.募集人数は何名ですか?
2021年度は100名(うち奨学支援コースは50名)を予定しています。

募集要項
Q.大学2年生以降でも応募できますか?
応募する年の4月時点で大学1年生、3年生、大学院1年生の女性が応募できます。
(上記以外は応募できません)

募集要項
Q.申込み方法や提出書類について知りたい
当ホームページの専用フォームで必要な項目に入力することにより応募いただき、受け付けると応募者アカウントが作成されます。その後の案内、
ステータスは全てホームページ上の個人ページでご確認いただくことになります。流れとしては、1次選考⇒最終選考(面接)という流れになりますが、
書類選考の合否、面接日時、提出書類、最終合否、その後必要なステップ等、案内に従ってご対応いただきます。

Q.応募期間はいつですか?
2021年度奨学生の応募受付は2021年5月23日で締切らせていただきました。
※2022年度の募集については2021年12月頃にご案内予定です。

Q.年齢制限はありますか?
特にありません。

募集要項
Q.出身高校や在籍する大学、その所在地などに制限はありますか?
日本の大学、大学院の理工学系学部・学科に在籍していれば、出身高校、大学、所在地は問いませんが、奨学融資に応募する場合は制約がありますので、
以下項目をご参照ください。
⇒参考)Q.外国籍ですが応募できますか?

Q.大学卒業後、大学院進学を考えていますが応募可能ですか?その場合の融資内容と返済方法は?
応募可能です。融資内容は学部在籍時と同様で、返済は大学院卒業後からとなります。
⇒参照)Q.金融機関から借用する金額は指定できますか? その場合、給付額も変わりますか?

Q.選考ではどのような点が重視されますか?
選考で最も重視する点は、当基金の主旨をご理解いただいたうえで、将来のものづくりや、トヨタグループを含めた製造業でのエンジニアとしての
キャリアに対して興味を持っているか、また活躍する意欲があるかどうかです。このことは願書の記載内容や、面接において確認させていただきます。
また、学業については、在籍大学・学科の成績、または高校・高専の成績を確認させていただきますが、プログラムへの参加意欲を重視します。
また、奨学支援コースを希望される方は融資を受ける(お金を借りる)ということについても、しっかり認識し、給付の仕組みを理解していることも重要です。

Q.選考はどのように行われますか?
前項Q.選考ではどのような点が重視されますか?の観点で、基金支援企業各社からの選考委員、基金役員による書類選考を1次選考とします。1次選考合格者のみ、オンライン面接(7月中予定)による最終選考を行います。日程については6月中旬頃に案内します。

募集からの流れ
Q.卒業高校の「調査書」とは?
卒業された高校が発行するいわゆる「内申書」です。通常、ご本人が開封できないようになっており、最終成績表(通知表)とは異なります。
また、発行日には規定を設けていませんので、大学受験時に準備された卒業見込の調査書を提出いただくことも可能です。

募集要項
Q.外国籍ですが応募できますか?
奨学支援コースについては、指定金融機関の融資申込みができないため、日本国籍かつ日本在住の方に限りますが、育成プログラムのみの参加については
応募いただけます。但し、育成プログラムにおける講義やディスカッション等全て日本語となりますので、日本語が十分理解でき、議論に参加できる
レベルにあることが必要です。
⇒参照)Q.育成プログラムのみに参加できますか?

募集要項

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